マグロ、モッツァレラチーズ、トマトのおいしさ、食感が絶妙に融和する冷製ペペロンチーニ

マリオ・フリットリ シェフ

マグロ、モッツァレラチーズ、プチトマト。それぞれのおいしさと食感が絶妙に融和する冷たいスパゲッティ。仕上げのバルサミコソースがアクセントになるプロの一皿は、白ワインによく合います。

材料(1人分)

【パスタ】

  • マグロ 30g
  • プチトマト 4個
  • モッツァレラチーズ 1/4個
  • 塩、黒胡椒 適量
  • オリーブオイル 適量

【ソース】

  • 【仕上げ用】
  • バルサミコ(ハチミツ入り)
    ※バルサミコとハチミツは
    5:1で混ぜ合わせておく
    適量
  • トマトのヘタ部分 4個分
  • オリーブオイル 適量

Recipe Point

1.マグロとモッツァレラチーズはサイズ、切り方を合わせることで味のバランスを良くする

マグロ、モッツァレラチーズを5mm角にカット。プチトマト(4個)は仕上げに使うヘタの部分をカットし、6等分にする。

2.スパゲッティは冷やすことを考慮し、少し長めに茹でることで美味しい食感に仕上がる

商品パッケージの表示時間よりも1分長く茹でたスパゲッティをザルにあげ、氷水を入れたボウルの中につけて冷やす。

3.スパゲッティは食材を入れる前にソースとしっかり絡めておくのがポイント

別のボウルに青の洞窟ペペロンチーニソースを入れ、水気をよくとった冷たいスパゲッティを入れて和え、塩、黒胡椒、オリーブオイルを入れて和える。カットしたマグロ、モッツァレラチーズ、トマト、別添のトッピングを入れてよく混ぜる。

4.菜箸にスパゲッティを巻き付け、美しく盛り付けるプロのひと手間

菜箸にスパゲッティを巻き付け(1回当り1/3量)、皿に盛り付ける。ボウル内に残ったソース、具材をパスタの上にたっぷりのせる。1.でカットしたトマトのヘタを飾り、オリーブオイル、予めハチミツと混ぜ合わせたバルサミコを、全体に線を描くように振りかける。

Profile

マリオ・フリットリ氏  1966 年イタリア・ロンバルディア州パヴィァ生まれ。パスタの巨匠として知られる、アンジェロ・パラクッキ氏に師事し、 その後フレンチの巨匠ポール・ボキューズ氏のもと、料理の腕に磨きをかける。1987 年、ポール・ボキューズ氏がアンジェロ・バラクッキ氏と共に京都と心斎橋の 大丸にコーナーをオープンするのに伴い、来日。 1990 年再来日し、その後、東麻布の“イル・ピーロ”の総料理長に就任。 2002 年、独立して“リストランテ・ルクソール白金台”をオープン。 2008 年8月5日、西麻布にオーナーレストラン“マリオ・イ・センティエリ”をオープン。
イタリア人らしい美的センスと、フレンドリーな人柄で知られ、メディアにも多く登場。 現在、NHK の朝の情報番組、「あさイチ」に出演中。

マリオ・イ・センティエリ
東京都港区西麻布 4-1-10コンフォリア西麻布
tel.03-6418-7072
Lunch 11:30-14:30 (LO. 14:00)
Dinner 18:00-24:00 (LO. 23:00)
定休日: 日曜日 | Lunch 土曜日
http://www.mariofrittoli.com