ジェノベーゼソースと緑野菜が色鮮やかなパスタ入りのフリッタータ

マリオ・フリットリ シェフ

鮮やかな緑の野菜とパスタを卵で包んだフリッタータ。
ジェノベーゼの風味をきかせた新しいパスタの食べ方を提案。
おもてなしの一皿にもぴったり。

材料(1枚 3 〜 4人分)

【パスタ入りフリッタータの材料】

ディ・チェコ No.41 ペンネ リガーテ ディ・チェコ
No.41
ペンネ リガーテ
60g
  • アスパラガス(斜め切り) 1本
  • ズッキーニ(いちょう切り) 1/3本
  • グリーンピース 適量
  • 玉葱(みじん切り) 1/2個
  • ブロッコリー 3房
  • 5個
  • オリーブオイル 適量
  • 生クリーム乳脂肪分35% 100cc
  • イタリアンパセリ 適量
  • にんにく(みじん切り) 適量
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 適量

【ジェノベーゼポテトピューレの材料】

青の洞窟 ジェノベーゼ 青の洞窟
ジェノベーゼ

1袋(28g)× 2袋
  • ジャガイモ 1/2個
  • オリーブオイル 50cc
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
  • チキンブイヨン 100cc
  • 【仕上げ用の材料】
  • 松の実 適量
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
  • ピンクペッパー 適量
  • グリーンピース 適量

Recipe Point

1.

ペンネリガーテはかために茹でる。
仕上げ用に5~6本竹串に刺しておく。
ジェノベーゼポテトピューレに使うジャガイモはあらかじめ茹でて輪切りにしておく。

2.野菜の食感が活きるカット法と火加減がポイント

フリッタータの野菜をカットする。アスパラガスは斜め切り、ズッキーニは薄いいちょう切り、玉葱はみじん切りにする。ブロッコリーは小房に分け、食べやすいサイズにカットする。フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れ、カットした野菜とグリーンピースを加え、歯応えが残る程度に炒める。

3.ジェノベーゼソースと相性の良いジャガイモをミキサーにかけ、なめらかなピューレに

ジェノベーゼポテトピューレを作る。青の洞窟ジェノベーゼソース、オリーブオイル、パルミジャーノ・レッジャーノ、チキンブイヨンをミキサーに入れる。更に、1.のジャガイモを加え、ミキサーでよく混ぜる。

4.仕上げのピューレを隠し味として生地にも使用する

フリッタータの生地を作る。ボウルに卵、3.のジェノベーゼポテトピューレ(大さじ1)、生クリーム、イタリアンパセリ、パルミジャーノ・レッジャーノを入れよく混ぜる。1.の仕上げ用以外のペンネリガーテと2.の炒めた野菜を入れよく混ぜる。

5.表面がこんがりとしたキツネ色になったらオーブンから取り出すタイミング。

4.を耐熱皿に入れ、250度に予熱したオーブンで15分ほど焼き、焦げ目がついたら取り出し、皿から外す。

6.

食べやすい大きさにカットし、仕上げ用の皿に盛り付ける。松の実、パルミジャーノ・レッジャーノ、ピンクペッパー、グリーンピースを散らし、ジェノベーゼポテトピューレを回しかける。1.の竹串に刺したペンネにジェノベーゼポテトピューレをからめて、アクセントとして飾る。

Profile

マリオ・フリットリ氏  1966 年イタリア・ロンバルディア州パヴィァ生まれ。パスタの巨匠として知られる、アンジェロ・パラクッキ氏に師事し、 その後フレンチの巨匠ポール・ボキューズ氏のもと、料理の腕に磨きをかける。1987 年、ポール・ボキューズ氏がアンジェロ・バラクッキ氏と共に京都と心斎橋の 大丸にコーナーをオープンするのに伴い、来日。 1990 年再来日し、その後、東麻布の“イル・ピーロ”の総料理長に就任。 2002 年、独立して“リストランテ・ルクソール白金台”をオープン。 2008 年8月5日、西麻布にオーナーレストラン“マリオ・イ・センティエリ”をオープン。
イタリア人らしい美的センスと、フレンドリーな人柄で知られ、メディアにも多く登場。 現在、NHK の朝の情報番組、「あさイチ」に出演中。

マリオ・イ・センティエリ
東京都港区西麻布 4-1-10コンフォリア西麻布
tel.03-6418-7072
Lunch 11:30-14:30 (LO. 14:00)
Dinner 18:00-24:00 (LO. 23:00)
定休日: 日曜日 | Lunch 土曜日
http://www.mariofrittoli.com